お知らせ

プロジェクトマネジメント学会四国支部からのお知らせを掲載しております。

「2019年度PM学会四国支部総会・年次研究大会」開催のお知らせ(2019.1.28 掲載)

 

 

 2019年度プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会を下記の通り開催いたしますので、

 ご案内申し上げます。

 ※ご参加の方は、2月8日(金)までに事務局までご連絡ください。

  

                -記-

1.開催日時
  2019年2月18日(月)

   (1)支部総会  13:30~14:00(受付開始:13:00~) ※総会はPM学会の会員のみ参加

   (2)年次研究大会 14:00~17:30

   (3)懇親会    18:00~

   

2.開催場所
  株式会社DynaxT(香川県高松市林町2217番地6)


3.共催・後援
  ・共催:香川大学創造工学部、香川大学産学連携・知的財産センター技術交流協力会
  ・後援:特定非営利活動法人ITコーディネーター協会

 

4.年次研究大会
  (1) 基調講演
   ○演題
    「対話を促すための大学でのロジカル思考演習の取り組みとその効果」
   ○講演講師
    山中 隆史氏(香川大学 創造工学部教授)
   ○講演概要
    学生に自発的な発言を促すため、非言語も含め、事前に対話のデザインを行い授業を実施している。

    対話のデザインを行うことは、クラスのみならず、会議やプレゼンにおいても重要である。

    活発な対話や説得力のあるコミュニケーションを行うにあたってのヒントをロジカル思考

    及び 非言語的な観点から紹介する。


  (2) 会員発表1(順不同)
   ○演題
    「Utility 3.0の世の中~2050に備えるビジネス企画」
   ○発表者
    藤原 亮彦氏(中央コンピューター株式会社)
   ○概要
    2050年に向けてエネルギー産業をはじめとする公共性のある事業が変わっていく

    という展望があります。そんな来るべき世界で、我々IT事業者にはどのようなサービスが
    求められるかを考えてみました。

 

  (3) 会員発表2(順不同)
   ○演題
    「システム運用・保守における開発体制・環境整備のための海外ラボ活用について」
   ○発表者
    永松 悟郎 氏(株式会社STNet)
   ○概要
    本発表では、ラボ契約と呼ばれる一定期間の業務量を決めて委託する形態の
     オフショア開発(以降、海外ラボ)の広がりを受け、運用・保守部門で海外ラボを
     活用して自部門の体制強化に取り組んだ事例を紹介する。

 

  (4) 会員発表3(順不同)
   ○演題
    「巧妙化するサイバー攻撃への対応 - 経営者に提案するための情報セキュリティ担当者必携ツール -」
   ○発表者
    三宅 宏季氏(株式会社STNet)
   ○概要
    自社のセキュリティ対策の現状や非常に広範であるサイバー攻撃に対して
    今後どこから対策を実施すべきかなどを、情報セキュリティ担当者から
    経営者へ報告する手段についての検討結果を発表する。


   ※尚、年次研究大会への参加で,PMPおよびITコーディネーターのポイントを取得できます。

 

5.参加費
 ○年次研究大会
  以下の方は無料。
  (PM学会会員、香川大学創造工学部関係者、香川大学産学連携・知的財産センター関係者)
  その他の方は、1,000円。
 ○懇親会
  会費 1,000円(会場:株式会社DynaxT ビル1階)


6.お問合せ
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  プロジェクトマネジメント学会 四国支部
  香川大学 創造工学部
  荒川研究室内 PM学会四国支部事務局
  Email:shikoku_ml@spm-hq.jp
   HP:https://www.spm-hq.jp/committee/shikoku/
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