2019年度春季シンポジウム

2019年4月13日(土)、マイドームおおさか(大阪市中央区)において「関西支部 2019年度 春季シンポジウム」を開催し、58名の参加者がありました。楠本 真二(大阪大学)支部長の開会挨拶の後、2件の特別講演をいただきました。
 

 

 

2019年度春季シンポジウム

~ 社会環境の変化に追従する実践的プロジェクトマネジメント ~

 

 【イベント内容】

開催日 2019年4月13日(土)
開催場所 マイドームおおさか 8階 第1・2会議室
(〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号)


受付開始 13:00


シンポジウムに先立ち支部総会を行います。
支部総会 13:30~13:50


第1部 シンポジウム 14:00 ~ 17:00


特別講演1  
「新たな価値の提供と「つなぐ使命」の完遂」
 西日本電信電話株式会社 代表取締役副社長 黒田 吉広 氏

 NTT西日本グループは、社会を取り巻く環境変化がもたらす様々な課題に対し、ICT を活用して解決することで継続的な社会発展に貢献することを目指しております。 設備分野としては、ネットワーク高度化や既存事業で培ったノウハウ活用によるビジネス の拡大、災害対応力の強化による「つなぐ使命」の完遂を通じて、お客様への新たな価値 提供に取り組んでおります。本講演では、これらの活動についてご紹介させて頂きます。

 


特別講演2  
「中国企業のオープン・イノベーションに関する文化的背景を考える」
- 湾道超車のミステリーを解く -

 和歌山大学 経済学部 経済学科 教授 野間口 隆郎 氏

 中国では「湾道超車先」(先進国はカーブで追抜ける)というスローガンが流行している。
中国の深センは、米国シリコンバレーに並ぶハイテク産業の集積地となっており、産業 の多様性とオープン・イノベーションの華が咲いている。一方、日本企業ではNIH(Not Invented Here)症候群といわれる、自社開発以外の技術は使わないという内向き傾向か ら、オープン・イノベーションが不得意だといわれている。本講演では中国企業と日本企業 の明暗を分ける原因を行動経済学、ネットワーク理論、ダイナミック・ケイパビリティ―理論 から考察する。

 

 

第2部 交流会 17:15 ~ 19:00
開催場所:マイドームおおさか 1階 レストランマイドーム

 


 

開催場所:マイドームおおさか

〒540-0029

   大阪市中央区本町橋2番5号
   http://www.mydome.jp/mydomeosaka/

   

電車によるアクセス
   地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅 12番・17番出口から徒歩6分
   地下鉄中央線「堺筋本町」駅 1番出口から徒歩6分
   地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅 3番・4番出口から徒歩7分
   地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅 4番出口から徒歩15分
   地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅 5番出口から徒歩10分
   地下鉄御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅 3番出口から徒歩15分

 

 


 

参加費

シンポジウム

正会員: 無料  非会員: 1,000円      学生: 無料

交流会

一律: 4,000円    

 

各種団体のポイントについて
     PMP 2.5PDUが取得できます.(受講証明書発行:Leadership 1.25、Strategic 1.25)
     ITC  知識ポイント3.0時間分が付与されます.(受講修了書発行)