2019年度秋季シンポジウム

2019年度 秋季シンポジウム

~ 時代の変化を生き抜く実践的プロジェクトマネジメント 企業や人のあり方が変化するなかでPMが学ぶべきもの ~

このURLで内容を確認のうえお申込みください。

 【イベント内容】

開催日 2019年10月18日(金)
開催場所 大阪大学 中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53)


受付開始 13:00


第1部 シンポジウム 13:30 ~ 17:00


特別講演1  
「レビューの基本と効果的な実践方法」
 千葉工業大学 社会システム科学部 教授 小笠原 秀人 氏

 上流工程から品質を作り込むには,レビューを計画的に行い,確実に欠陥を指摘して摘出する必要があります. 本発表では,高品質ソフトウェアを開発するために必須の取り組みであるレビューの基本と,レビューを効果的に実践するためのポイントを,レビューの概要(品質向上のための基本事項,目的・原則),レビュープロセス(計画作成とレビュー観点),レビューの応用(メトリクス,ツールの活用)の3点にまとめて説明します.

 


特別講演2  
「DX時代に必要なPMコンピテンシー ~どう変わる?どう獲得する?~」
 神庭PM研究所 研究所長、PMI North East Asia Region Mentor、

                  PMI日本支部 監事 神庭 弘年 氏

 デジタル・イノベーションの影響は全産業におよび,これまでの市場の覇者をデジタル技術を活用した者が打ち負かし,勢力図が変わってしまうという事が世界規模で起こり続けている.Systems of Record/Systems of Engagement という概念や,アジャイル,DevOpsを実践しようとする事によっても,開発の実態が変化し続けている. デジタル・イノベーションを活用して企業競争力を確保するデジタル・トランスフォーメーション(DX)への対応が叫ばれているが,容易ではない. これらの対応の殆どが,プログラム,プロジェクトの形で実施されるため,プロジェクト・マネジャーの果たす役割にも期待にも変化が生じている.どのような役割が要求され,どのように

それに応えるか,コンピテンシーの獲得という観点から課題を整理し,対応を考える.

 

 

第2部 交流会 17:15 ~ 19:00
開催場所:大阪大学 中之島センター 6階 607 多目的室

 


 

開催場所:大阪大学 中之島センター

〒540-0029

   大阪市北区中之島4-3-53
   http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

   

電車によるアクセス
   京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分
   阪神本線 福島駅より 徒歩約9分
   JR東西線 新福島駅より 徒歩約9分
   JR環状線 福島駅より 徒歩約12分
   地下鉄四つ橋線 肥後橋駅より 徒歩約10分
   地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅より 徒歩約16分

 

バスによるアクセス
   大阪市バス(53系統)
    大阪駅前バスターミナル→中之島四丁目(旧玉江橋) 下車 徒歩1分
   大阪市バス(75系統)
    大阪駅前バスターミナル → 田蓑橋 下車 徒歩1分
   北港バス(中之島ループバス ふらら)
    淀屋橋発(土佐堀通/住友ビル前)→大阪大学中之島センター前 下車 徒歩1分

 

タクシーでお越しの際は、近隣施設や建物に中之島センタービル等類似した名称の建物がございますので、「大阪市立科学館 北側の『大阪大学中之島センター』」 とお伝えください。

 


 

参加費

シンポジウム

正会員: 無料  非会員: 1,000円      学生: 無料

交流会

一律: 4,000円    

 

各種団体のポイントについて
     PMP 3.0PDU [Technical 1.25、Leadership 0.50、Strategic 1.25] が取得できます.(PDU証明書発行)
     ITC  知識ポイント3.0時間分が付与されます.(受講終了証発行)