プロジェクトマネジメント学会誌投稿マニュアル
種 類 マニュアル
作 成 論文審査・編集委員会
議 決 理事会
制定年月日 平成11年(1999年)5月15日
改定年月日 平成20年(2008年)2月13日
1.著作権
- プロジェクトマネジメント学会誌(以下,学会誌と言う)に掲載された論文,記事の著作権は,原則としてプロジェクトマネジメント学会(以下,学会という)に帰属する.
- 著作者自身あるいは他の者が,学会誌に掲載された論文等の著作物を使用する場合は,事前に学会あて文書で申し出,許可を得なければならない
2.論文及び記事
- 1 学会誌には,プロジェクトマネジメントに関する論文や記事のうち,以下の各項に相当する内容をもつと認められるものを掲載する.
- 論文ならびに解説等
- 新しい製品,発明,考案に関する報告ならびに資料等
- その他会員に寄与すると論文審査・編集委員会によって認められたもの
- 2 論文および記事は次の種別を原則とする.
- 論文,解説,資料,提言,展望,研究・開発紹介,特許紹介,文献紹介,書籍紹介,会告,委員会報告,研究会報告,トピックス
- 3 論文および記事の掲載は以下の手順によるものとする.
- 論文は,原則として論文審査・編集委員会(論文審査担当)が選出した2名以上の審査員による審査結果をもとに,論文審査・編集委員会(論文審査担当)が採否の決定を行う.なお,論文の採否決定を行う手順については,別途定める「プロジェクトマネジメント学会論文審査マニュアル」に従うものとする
- 論文以外の記事は,原則として論文審査・編集委員会(編集担当)による校閲を経た後,論文審査・編集委員会(編集担当)が採否の決定を行う
- 4 論文として学会誌に掲載されるものは以下の4つの分類がある.また,各分類の論文に関する審査方針を,「プロジェクトマネジメント学会論文審査マニュアル 付属文書2」に示す.なお,プロジェクトマネジメント学会誌,および,他の刊行物(書籍・雑誌)に発表されたもの,投稿中のものは投稿できない.ただし,研究発表会等の要旨集・予稿集に掲載されたものをまとめ直して投稿することは妨げない.
- プロジェクトマネジメントの全分野あるいは各専門分野において,オリジナリティがあると著者が判断するもの.ただしオリジナリティの方向は問わない.(研究論文)
- プロジェクトマネジメント学会の実践的,応用的な性格に鑑み,プロジェクト実施例等著者の体験を論じ,学会の共有データ化を志向する論文をこの分類にまとめる.(報告論文)
- プロジェクトマネジメントの全分野あるいは各専門分野において,これまでの学問的成果を総括し,将来展望を切り拓こうとするもの.(総説論文)
- プロジェクトマネジメントの全分野あるいは各専門分野において,今後プロジェクトマネジメントに用いられる可能性がある新手法や考え方の提案で,オリジナリティおよび速報性のあるもの.ただし,完結性は問わない.内容を充実させ,上記,1),2),3)への投稿は妨げない(研究ノート)
- 論文の著者は,本学会の正会員,および,学生会員に限る(法人会員を除く).ただし,第一著者以外については,非会員であっても原則として投稿を妨げない.
3.論文及び記事の投稿
- 別途定めるプロジェクトマネジメント学会誌執筆マニュアルに従い作成されることを原則とする.
- 原稿は必要事項を記載した投稿申込書とともに,MS-Wordフォーマットにて,下記にE-mailにより投稿のこと.
送付先アドレス:submit-paper@spm-japan.org
その際,ファイル名は,「著者の名前+投稿申込書」および
「著者の名前+原稿」とすること.
例) PM太郎さんの場合のファイル名: PM太郎投稿申込書.doc,
PM太郎原稿.doc
- 論文にあっては論文審査・編集委員会(論文担当),論文以外の記事にあっては論文審査・編集委員会(編集担当)より修正等の指示のあったものについては,各委員会による発信日付より3ヶ月以内に再提出しなければならない.3ヶ月を越えて再提出されたものについては,新規に投稿されたものと同様に扱う.
4.投稿料等
- 投稿料は原則として徴収しない.ただし,論文については超過1ページにつき1万円請求する.
- 論文審査・編集委員会の手配によるワープロ入力,文書の整形,図表などのトレース等の作業が必要な場合には,著者と事前協議の上,実費を請求する.
- 投稿原稿に対しては原稿料を支払わない
→ダウンロード用(PDFファイル)
附則
- 平成11年5月15日 制定(菅野文友編集委員長)
- 平成13年4月26日 改定(榎本眞三編集委員長)
- 平成20年2月13日 改定(横山真一郎論文審査・編集委員会委員長